お店や会社でInstagramやFacebookを利用する際は、InstagramプロアカウントやFacebookページを使うことになります。
その理由は?

InstagramプロアカウントとFacebookページ

お店や会社でInstagramやFacebooを利用する際は、Instagramではプロアカウント、FacebookではFacebookページを利用することになります。
プロアカウントやページというのは、一般のアカウントと区別され、オフィシャルなアカウントという扱いになります
例えば、Instagramの一般的(個人)アカウントは非公開の設定をできますが、プロアカウントにすると非公開にはできません。

一般的なSNSのアカウントは個人のものという位置づけですが、プロアカウントやページはお店や会社、さらに個人でもオフィシャル=公式なものという位置づけになります。

 

プロアカウント・ページを使う理由

1.公式アカウントとして位置づけされる

個人のアカウントとは別にお店や会社のアカウントですよ! と公式に宣言できるアカウントになれます。

2.インサイトが利用できる

インサイト=アクセス解が利用できるようになります。

3.Facebook Business Suiteが使える

FacebookページにInstagramプロアカウントを連携させ利用できるFacebook Business Suiteを利用することができます。
スマートフォンアプリの他、パソコンのブラウザでも利用可能で、InstagramとFacebookページの同時投稿や予約投稿、インサイトの確認などが可能になります。

 

Facebookの使い方に注意

Facebookの個人アカウントをお店や会社の名前にして運用している例を見かけますが、これはFacebookの規約違反になります。
Facebookでは、一般のアカウントはあくまでも個人名(実名)であり、お店や会社名にすることは規約に反することになるので、Facebookからアカウントを停止・削除される恐れがあります。

そのかわりに、Facebookページ という機能を用意し、お店や会社などのFacebookアカウントを作ることができます。
Facebookページは複数のFacebookユーザー(個人)が管理者となり運用できます。

これを知らずに個人アカウントでお店や会社のFacebookを運用していると「あの店(会社)は、Facebookのルールを知らない。ITリテラシーが低い。」と思われ、イメージダウンになってしますので、くれぐれもこういった運用はしないようにしましょう。

 

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