読まれるためのブログ記事の書き方

 

お店や会社のブログの記事を書くなら、多くの人に読まれたいですよね。

継続的に読まれる記事を書くためのポイントを知っておきましょう。

 

読まれる記事を書くためのポイント

記事を書く際のポイントを明確にして共有すると、複数のスタッフでも同じようなクオリティの記事が書けます。

ターゲットを明確にする

記事を読んでもらいたいのはどんな相手か・・・を明確にします。
お客様相手にスタッフの身内ネタを書いても読まれませんし、それが続くと離れていってしまいます。

記事を書く際は、相手を想定してネタ決めから原稿作成をするようにしましょう。

 

専門用語は控える

その業界の方にとっては当たり前の用語でも、お客様にはわからないのが専門用語です。
専門用語を使いたい部分は、誰でもわかるような表現に置き換えて書きましょう。

フジデンキでも、パソコンやウェブサイト関連の用語が多いので、できるだけ一般的な表現に置き換えたり、()で解説を入れるなどの工夫をしています。

 

写真やイラストを使う

1000文字の文章より1枚の写真・・・ということが言われますが、長い文章より1枚の写真の方がはるかにわかりやすく、相手に伝わりやすいのです。

また、モニターで読むには、文章だけの記事は読みにくいので、区切りを付けるために、イメージ的な写真やイラストを挿入するのもおすすめです。

 

見出しを使う

案外使われないのが見出し機能です。

大見出し、中見出し、小見出しを設定することで、記事にメリハリが付き、読みやすさがあっぷしますので、見出しを使う工夫をしましょう。

 

発行スケジュールを決める

ブログの更新は、メインとなる記事のスケジュールを決め、定期的な記事の投稿をすると、効果が上がります。

理想は週1回の定期更新。
週1回くらいのペースだと、訪れる人もわかりやすく、ブログ全体のボリュームもアップします。

定期更新以外にも、その時々の軽めのネタを更新するのは有効です。

 

 

内容のある良質な記事を書くことは、何にも優るSEO対策です。

Googleは、ますますコンテンツ重視になってきているので、ブログに良質な記事が定期的に掲載されると評価が上がりますので、ちゃんとした記事を書くことを意識して書いていきましょう。

 

投稿者プロフィール

kikuchi
kikuchiフジデンキ パソコン・ウェブ制作担当
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。
ウェブ制作環境はMacとAdobe CCがメイン。

WordPressを使ったシンプルで機能的なウェブサイトをつくって
小さなお店や会社の皆さんに活用してもらいたいと思っています。

penchi.jp
@penchi - Medium

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