ウェブサイトの鮮度を保つ

ウェブサイトの鮮度・・・を意識していますか?
手軽に更新できるからこそ、鮮度を保つことが重要なポイントになります。

ウェブサイトの鮮度

ウェブサイトの鮮度は下記のような部分でわかります。

記事の新しさ

最新の記事の日付や更新頻度はわかりやすい目安になります。 最新の記事が1年前の日付だったらどんな印象を持たれるか、すぐわかりますね。
また、記事の内容も新しい情報が掲載されているかが大事です。

仕様の新しさ

その時代に合った規格で制作されているウェブサイトであることも重要です。
今でもたまにテーブルタグで組んだウェブサイトを見かけることがありますが、20年前に流行った技術であり、ブラウザによってはずれが生じることもありますし、当然モバイル対応ではないので、イマドキのウェブサイトとしては完全に規格外です。
また、完全なHTTPS化も重要なポイントです。
ウェブサイトをつくる規格や技術はどんどん進化しているので、その時代に合わせた規格で作られたものを運用することが大切です。

仕組みの新しさ

WordPressなど時代に合った規格でなおかつ更新しやすいCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)で作られているサイトが一般的になっています。
CMSではTwitterやInstagramなどをウェブサイトと連携して活用するシステムづくりがしやすく、効率よく活用することができます。
また、最近は動画の活用も活発になり、YouTubeチャンネルを開設し、ウェブサイトやブログ、SNSと連携した活用も注目されています。

 

ウェブサイトは常に新鮮な状態を保つ

ウェブサイトは、利用者に役立つ新鮮な情報を伝えるのが最大の目的です。
それをすることは成果を上げるための基本中の基本の作業であり、最大のSEO対策でもあります。
古い規格で作られたウェブサイトであれば、新しい規格で作る直すべきですし、更新頻度が少なければ更新頻度を上げて、内容も充実した記事を掲載する・・・といった作業が大事ですね。

今運用しているウェブサイトやブログの鮮度はいかかですか?
改めて見直し、改善点があれば改善していくようにしましょう。

 

関連記事

  1. 記事は蓄積する

  2. 国内の主なウェブサイトのHTTPS採用率は31%から55%へ大幅アップ…

  3. ウェブサイトで使うコードの保存先を決めておくと便利

  4. ヘタなデジカメよりiPhoneのカメラの方がいい理由

  5. 自社運営の通販システム、メンテナンスは実施していますか?

  6. 10代の7割が普段のネット利用はスマホのみ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

新着記事

お店や会社のブログ活用塾

 

フジデンキ

 

FD Magazine