ウェブサイトをダメにしないためにする3つのこと

 

せっかくウェブサイトを立ち上げても更新もせず朽ち果てていく・・・という例も多々あります。

あなたのサイトがそうならないために何をすべきか? 考えてみましょう。

 

ウェブサイトをダメにしないためにする3つのこと

1.運用計画を立てそれに沿って運用する

サイトを立ち上げた際は勢いがあり頑張れますが、それも2ヶ月、3ヶ月と経ってくると息切れをして続かなくなるものです。

まずは無理のない運用計画を立てて、それに沿った運用をしていくようにしましょう。
ブログの更新ペースを決め、ネタ決めから公開までの手順をそのペースに従ってスケジュール化しそれを守るようにすれば、継続的な更新ができます。

エディトリアルカレンダーで年間計画を立てたり、日常の更新を管理することもおすすめです。

 

2.楽する仕組みをつくる

毎回記事に書くことや貼り付けるバナーなどがあれば、テンプレート化して保存しておく。
無料で商用利用できる素材サイトをブックマークしておき、必要な画像を探しやすくする。
ネタ帳をつくり、ブログのネタになりそうなものを蓄積する。

といったように、更新するための作業で楽をできるような仕組みをつくります。
継続させるには質を落とさず楽をすることも大切です。

 

3.ウェブサイトのメンテナンスをする

WordPressサイトの場合は、WordPress本体やプラグイン、テーマのアップデートも欠かせません。
古いバージョンで運用しているとセキュリティ面で危険であり、不正アクセスや乗っ取り、改ざんといった被害にあう可能性もあります。

また、表示や動作の不具合、リンク切れなどは訪れたユーザーに対しマイナスのイメージを持たれてしまうので、定期的にチェックするようにしましょう。

 

学びながら運用を!

ウェブサイトを取り巻く環境は日々変わっていきます。

これが主流と思っていた手法やデザインが、数年も経たないうちに時代遅れ、規格外になってしまうなんてことがザラにあるのがウェブの世界。
ウェブサイトオーナーさん、担当者さんは、ウェブ業界の動向にアンテナをはっておくのも大切です。

ウェブの世界の流れをみながら計画を立てるようにすれば、時代遅れ、規格外にならず、運用していくことができます。

 

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@webmaster
kikuchi@webmasterフジデンキ パソコン・ウェブ制作担当
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。
ウェブ制作環境はMacとAdobe CCがメイン。

WordPressを使ったシンプルで機能的なウェブサイトをつくって
小さなお店や会社の皆さんに活用してもらいたいと思っています。

penchi.jp
@penchi - Medium

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