情報収集の時間をつくる

 

ブログを継続的に書いていくには記事のネタが必要・・・そのネタを集めるためにはたくさんの情報に触れることが大切です。

今回は情報収集の方法についてお話しをしてみます。

 

情報収集の時間をつくる

よく「隙間時間を利用して情報収集をする」ということが言われますが、これって案外実践できない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

よほど意識していないと、仕事やブログネタの情報をチェックすることはしないのでは?
どうしても自分が好きなものや気になるもののチェックに走りますよね?

そこで、あえて1日の中で情報収集の時間を設定し、仕事やブログネタの情報収集をするようにします。

 

ツールとタイミングを決める

例えば菊地の場合は、毎朝空の写真を撮ってブログを更新し、その記事をTwitterに投稿する+店サイトのお知らせをTwitterに投稿するという作業をしているので、その流れでTwitterでの情報収集をします。

TwitterはMacで専用のクライアントアプリ Tweetbotを利用していますが、Windowsでも似たような使い方をするためにウェブブラウザで利用できるTweetDeckも使えるようにしています。

Macのアプリ Tweetbot

 

あらかじめ自分のチェックしたいTwitterアカウントをリスト化しているので効率よく情報をチェックできます。

 

 

時間的には10〜30分程度で、気になった情報やネタにできそうな情報はPocketというクリップサービスに送って仮保存し、改めて吟味するようにしています。
また、お客様にも役立てていただけるような情報はリツイートすることで情報発信もしています。

 

隙間時間はフィードリーダーで情報収集

菊地の場合、休憩時や食事後の空いた時間ではフィードリーダーを使った情報収集がメインです。

Feedlyというサービスを使って、ニュースサイトやブログなどのフィード(RSS)を登録しておき、更新があった情報をまとめて表示させてチェックしています。

最近はSNSを使った情報収集が主流になっていますが、フィードリーダーではSNSとは違ったスタイルの情報収集ができるので併用しています。

Feedlyはスマホアプリがあるので、主にそちらを利用。気になった情報はPocketに送って、あとでパソコンでじっくりチェックするというスタイルです。

iPhoneのFeedlyアプリの画面

 

集めた情報は必ず再チェックをする

気になった情報をPocketに送ってしまうとそれで満足してしまいがちなので、Pocketをチェックする日を決め、集めた情報を再吟味する時間を設けます。

菊地の場合は、毎週土曜日にPocketをチェックし、集めた情報を再吟味して目的ごとに振り分け、Pocketの中を空にするようにしています。

ブログの運用にはエディトリアルカレンダーを使っているので、使えそうな情報はエディトリアルカレンダーのアイディアへコピーしたり、はてなブックマークにまとめたり、Evernoteに送るなど、目的ごとに振り分けをします。

振り分け作業は下記の記事のように行います。

 

インプットがなれけばアウトプットできない

アウトプット=ブログで記事を公開する ためには、インプット=情報や知識の収集・学習 がなければ継続させることはできません。

何もしないでいていると、いざ記事を書こうと思っても、ブログの記事編集画面を見ながらうなり続けるだけになってしまいます。

継続的に有用な記事を投稿していくためには、情報収集は欠かせない作業ですので、あえてそのための時間をつくるようにしましょう。

 

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