Googleがモバイルファーストインデックスを導入!

 

すでに発表されていましたGoogleのモバイルファーストインデックスが本格的に導入されるようです。

 

Googleのモバイルファーストインデックスとは?

ウェブサイトの評価をPCサイトではなく、モバイルサイトを対象とする仕様、それがモバイルファーストインデックスです。

モバイルファースト インデックスでは、モバイル向けページが主要(プライマリ)になり、PC向けページが二次的扱い(セカンダリ)になります。

モバイル向けページの評価に主に基づいて検索結果ができあがるので、たとえPCからの検索であったとしても、評価の対象になっているのはモバイル向けページ、ということになります。

Googleが導入するモバイルファースト インデックスでどう変わる? | 3061.jp @FUJIDENKI

 

モバイルファーストインデックスがやってくる

2月下旬に発表された情報では、向こう数週間でモバイルファーストインデックスを本格的に導入するということです。

【重要】ついにGoogleが向こう数週間でモバイルファーストインデックスを多くのサイトに導入すると発表! | モバイル時代のSEO情報ブログ

 

これよって、Googleの評価基準はモバイルサイトになるので、ウェブサイトがモバイル対応(モバイルフレンドリー)になっていないと、評価が下がることになります。

具体的な順位の変化には少し時間がかかると思われますが、PC向けサイトのみや、一部コンテンツのみモバイル対応といったスタイルのサイトでは、自サイトの順位変動に注意が必要です。

 

ウェブ担当者さんは何をすべきか?

ウェブサイトをモバイル対応にしておくこと

ウェブ担当者さんがやるべきことはこれです。

すでにモバイル対応になっていれば問題はありませんが、モバイル対応になっていない場合は、早急にモバイル対応にすることをおすすめします。

Googleのいうモバイル対応は、モバイルフレンドリーテスト で対応度を確認することができます。

モバイルフレンドリーテスト(Google)

 

モバイル対応はGoogleのためだけではない

ウェブサイトのモバイル対応は、Googleの評価を上げるためだけにするのではありません。

利用するユーザーのためのスマホ対応が基本であり、結果的にそれがGoogleの評価を上げることになる・・・ということです。

現在のウェブサイト利用はスマホユーザーが多くを占めているので、そのユーザーが快適にウェブサイトを使えるようにすることが欠かせません。

スマホ対応は誰のため? | 3061.jp @FUJIDENKI

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@webmaster
kikuchi@webmasterフジデンキ パソコン・ウェブ制作担当
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。
ウェブ制作環境はMacとAdobe CCがメイン。

WordPressを使ったシンプルで機能的なウェブサイトをつくって
小さなお店や会社の皆さんに活用してもらいたいと思っています。

penchi.jp
@penchi - Medium

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