Evernotenのコードブロック機能でキレイにコードを保存する

 

EvernoteにHTMLやCSSなどのプログラムのコードをキレイに保存する コードブロック という機能があるのをご存じでしょうか?

 

コードをキレイに保存するEvernoteのコードブロック機能

ウェブサイトやブログの運用では、よく使うリンクや画像、バナーなどのコードを保存しておくと便利です。

このブログでもネタ帳を始め、いろいろな情報をまとめて置けるので、Evernoteの使用をおすすめしていますが、コードをキレイに保存しておける コードブロック 機能をを紹介します。

 

コードはできるだけ余分な情報を入れず、コード(文字列)だけをプレーンな状態で保存しておくのが理想ですが、Evernoteの標準の状態では書式等の情報を加えることができるので、管理上イマイチな面がありました。

しかし、コードブロック機能を使うと コードだけをプレーンな状態で保存できる のです。

 

説明とコードをあわせて保存することができます。

 

コードブロック機能の詳細と使い方は下記の記事にあります。

Evernoteにコードを保存できるコードブロック機能 – penchi.jp

 

各種情報をEvernoteで一元管理する

ブログの記事やウェブサイトのネタ帳、画像や他の記事やリンクなどの情報、様々な形式の情報を保存できるのがEvernoteの大きな魅力です。

コードブロック機能を使えばさらに、ブログ等でよく使うコードや、カスタマイズ時の修正箇所などもEvernoteに記録しておくことができます。

情報が一箇所に集まっていれば探す手間も省けますし、情報置き場に迷うこともありません。
Evernoteを使って効率よくウェブサイト&ブログ運用をしていきましょう。

 

すべてを記憶する。アイデアを整理する。スマートに働く。| Evernote

 

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