アウトプットを意識して情報を集める3つのコツ

 

ブログやウェブサイトに継続的に記事を掲載していくには、記事にするネタを欠かさないように集めなければなりません。

記事=アウトプットを意識した情報収集のコツをまとめてみます。

 

インプットがなければアウトプットはできない

いざブログやウェブサイトの記事を書こうと思っても何を書いたらいいかわからない・・・と呆然としてしまうことはないですか?

普段から意識して様々な情報に触れて集めておく=インプットことをしなければ、記事を書く=アウトプットはできません。

アウトプットを意識した情報収集はどうすればいいのかをお話しします。

 

アウトプットを意識して情報を集める3つのコツ

1.触れる情報は多く、ストックは少なめに

インターネットや新聞、雑誌、本、テレビなど、様々なメディアから得られる情報は、自分の仕事以外のジャンルも幅広く接することをおすすめします。
異なったジャンルの情報でも間接的に利用できるものもあるので、意識して幅広く接してみましょう。

しかし、その中でネタとしてストックしていくものは増やしすぎないようにします。
あれもこれもと集めてみても、実際に使うのはわずかなもので、使い切る前に古くなってしまう情報も出てきます。

複数のサービスを使ってフィルターをかける

ウェブページで気になったものはとりあえず あとで読むサービスの Pocket に保存し、時間のある時に再チェックして、使えそうな情報をネタ帳(Evernote)やエディトリアルカレンダー(Trello、Plannerなど)に保存する、という2段階のシステムをつくります。

Pocket から EvernoteやTrelloなどに送る段階でフィルターがかかり、厳選した情報がストックされることになります。

テクニック編:ネタ集めのツール 〜Pocket〜 – お店や会社のブログ活用塾

Pocket、はてなブックマーク、Evernoteを使ったWebクリップ術

 

2.情報を寝かせてみる

ストックした情報はタイムリーなものは積極的に記事にしていいですが、時間にとらわれない内容のものは、一旦寝かせておき後日改めて読み返してみるということも有効です。

「記事を見た時は重要に見えたのに、あとから見ると、そうでもない」ということもありますし、「最初はこう思ったけど、別の見方もあった、こっちからの切り口の方がいいかも」ということもあります。

ネタ帳に集めた記事は時々読み返しながら整理していくという作業も大切です。

 

3.集めた情報にプラスαを

集めた情報をもとに記事を書く際は、記事をなぞったようなものを書くのではなく、必ず自分の考えを加える=プラスαを心がけましょう。

その仕事に従事するプロとしての意見や考え方、経験から来る情報を加えることで、完全に自分の記事になります。

プラスαは専門的な情報だけではなく、一般の人にもわかりやすく説明する ということもあります。
できるだけ専門用語を使わないで、誰にでもわかるような内容で書くというのも重要なテクニックです。

 

ブロガー脳になろう

アウトプットを意識して情報に接していると情報を収集する時に、「最終的なアウトプットを強く意識すること」ができるようになります。
情報に接した際に「これはブログのネタになりそう」とか「これをもとに記事が書けないかな?」と思うようになり、漠然と記事のイメージまで浮かぶこともあります。

菊地はこれを ブロガー脳になる と言っています。

努力してブロガー脳になるわけではありませんが、アウトプットを意識しながら情報に接しているとそんな思考回路になってきます。本気でブログやウェブサイト運営に向き合っている人は自然とブロガー脳になれます

 

 

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