お店や会社のブログで定期的に情報を発信するために、フジデンキで実際に使っているテクニックを紹介します。

定期的に情報発信するにはコツがある

ウェブサイトやブログを公開した時、SNSのアカウントを開設した時は「がんばってこまめに更新するぞ!」と意気込んでいますが、実際に始めてみると定期的な情報発信を継続させるのは思った以上に大変と感じると思います。
作業が負担に感じたり、仕事に追われて、ついつい後回しになって、定期的な更新ができなくなってしまう・・・誰でも経験していることです。

フジデンキでもそんな経験を何度もしていますが、現在は2つのブログでそれぞれ週1回更新、SNSは毎日更新することを継続しています。
これにはいくつかのコツがあるので紹介します。

定期的に情報を発信するコツ

定期的に生まれるネタを使う

ネタを考えずとも自動的に生まれるもの、それは営業案内や休日のお知らせです。

フジデンキでは「*月の営業案内」として月単位で定休日の案内をします。

Canvaで「*月の定休日」の画像を作成し、定休日の案内の記事を書くだけなので簡単です。
投稿した記事はSNSに自動投稿する他、各SNSでリンクをしながら投稿します。

さらにSNSでは定休日に投稿をします。

祝日や大型連休なども営業案内や休日のお知らせをする機会になるので、欠かさずに投稿するようにしています。

スケジュール化する

ブログは毎週*曜日に投稿する・・・と決め、事前にネタを選び記事を作成していきます。
できれば3,4回投稿する分をストックしておけば、余裕を持って作業できます。
この作業で役に立つのがエディトリアルカレンダーです。

Asanaをエディトルアルカレンダーとして使う

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上記の記事ではエディトリアルカレンダーとしてAsanaを紹介していますが、フジデンキでは現在はNotionを使っています。

ウェブサイトの運用におすすめのアプリ Notion

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ブログの記事投稿の頻度は週1回、最低でも2週に1回は投稿するようにしましょう。
定期的に投稿があれば、ブログに新鮮さが生まれ、定期的に訪れてくれる方も増えます。

SNSは毎日投稿を目標にする

SNSは手軽に発信できるメディアなので、毎日の投稿を目標にしましょう。
営業案内の記事やブログの記事を書いたら、それをリンクして投稿するだけでもOK。
各メディアを連携してネタを使いまわします。
FacebookページとInstagramは、Meta Business Suitesを使えば同時投稿や予約投稿ができるので便利!
フジデンキでも毎朝の投稿はこれを使っています。

また、IFTTTのような連携サービスを利用すれば、手間なく複数のメディアに連携投稿することができます。
フジデンキではInstagramに投稿したらTwitterに自動的に投稿する流れを作るなどで活用しています。

投稿に共通すること

ブログとSNSの投稿に共通することがあります。

わかりやすい内容

ブログでは専門用語を使わずわかりやすい内容にすることを心がけています。
SNSは文字数が限られるので、できるだけシンプルにし、興味を持った方はウェブサイトやブログへ来ていただけるよう、該当するページのURLを貼って誘導します。

写真・画像は必ず使う

ブログでもSNSでも投稿には必ず写真や画像を付けます。
デジカメで撮った写真の他、Canvaなどで文字入れ加工した写真素材などを使います。
定期的にPRしたいサービス等ではあらかじめ画像を作成し用意しておくといいです。

Canva

テンプレート化して活用する

SNSの投稿では投稿内容のテンプレートを作成しておくと便利です。
フジデンキではNotionに投稿内容のテンプレートをまとめておき、定期的な投稿では、テンプレートをコピーして貼り付け、あらかじめ作成してある画像を貼って投稿することが多いです。
これだと3分もかからず投稿を終えることができます。

できることから始めよう

今すぐできるのは営業案内の告知ですね。
次の定休日のお知らせでもいいですし、来月の営業案内の記事を作っておくことでもいいです。
難しく考えなくてもできることから始めてみましょう。

注意点として下記の2点があります。

スケジュールを守り継続すること

定期的に投稿することを始めたらそのスケジュールは守りましょう。
スケジュールを守るために、テンプレートを作ったり、記事をストックしたりといったことをしましょう。

メディアを食い散らかさないこと

FacebookからTwitter、さらにはInstagram、LINE公式アカウントといったように、次々と利用するメディアを変えて、以前使っていたメディアは放置状態・・・という例も見かけますが、これは一番悪い例です。
利用を始めたら責任を持って運用する、運用しないなら放置せずアカウントを削除することが大切です。

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