ブログやSNSなどの情報発信ツールを使っている方、そのツール活用できていますか?
ツール活用の現状を確認し、運用方法を見直してみることも重要です。

様々な情報発信ツール

ネットの活用ではウェブサイト以外にもブログやSNS、LINE公式アカウントなど様々な情報発信ツールがあります。
改めて主なツールを挙げてみましょう。

ブログWordPressなどで自前のブログの他
noteやアメブロ、アメーバオウンドなどのサービスもあり
TwitterSNSの代表格、ユーザー数も多く拡散力も強い
Instagram写真メインのSNSだが、最近は情報収集目的で使われることも多い
Facebookページ実名登録で行うSNS、ユーザーの年齢層は高めになっている
Pinterest画像のみのSNS、知名度はいまひとつだが画像から情報を探す力は侮れない
TumblrブログスタイルのSNS、日本では知名度は低い
LINE公式アカウントSNSではないが、国民のインフラと言われるほど普及しているLINEは重要なツール

ウェブサイトを立ち上げたりリニューアルした際は勢いもあるので、あれもこれもとアカウントを作成し運用してみるものの、継続的に行っていくのは負担になり活用し切れていないという例もよく見かけます。
自社ではどのツールをどのように運用しているか、改めて確認してみましょう。

チェックすべきこと

現在運用しているツールがどのような状況なのかをチェックしてみましょう。

使っていないツールはないか?

アカウントを作って運用を始めたものの、いつの間にか使われなくなり放置されているものはありませんか?
古い情報しかない情報のツールは利用者にマイナスのイメージを持たれますし、管理が悪いと乗っ取りの被害にあうなどの危険性もあるので注意しましょう。

適正に使われているか?

それぞれのツールの特徴を活かした使い方をしているでしょうか?
自社のお客様の年齢や性別、嗜好などにあわせたツールの使い方ができているか、改めてチェックしてみましょう。

効果は出ているか?

そのツールを使うことで効果は出ているでしょうか?
来店につながる、問い合わせにつながるなど具体的に効果が出ているか感じることはできるでしょうか?

負担になっていないか?

ツールの運用が負担になっていませんか?
負担を感じながらの運用は長続きしませんし、投稿内容の質にも影響します。
また効果が出ないツールを使う、効果を出せない使い方をしているといった場合も負担だけで無駄な努力になってしまいます。

見直しポイントと改善方法

ツールの把握

どんなツールをどんな頻度でどのような使い方をしているか、洗い出してみましょう。
まずは把握することが大切です。

活用方法の変更

自社で設定するターゲット(お客様の層)に合わせたツールは何か、どのような使い方をするかを再度検討し、活用方法を決め直します。
下記にあげるインサイトのデータを参照することも大事です。

インサイトの活用

それぞれのツールにはインサイト(アクセス解析)機能があります。
ブログにはGoogle Analyticsを設定すれば詳細なアクセス解析をすることができます。
どんな内容の投稿にアクセスが集まったのか、アクセスの多い曜日や時間帯はいつなのか?
こういったことを知れば、投稿の内容や投稿する時間を調整して効果を出すことができます。

運用をやめる

自社のターゲットに合わないツールや効果が出ず負担が大きいツールは運用をやめるのも選択肢のひとつです。
やめる際はアカウントを放置せず削除します。放置アカウントはイメージダウンになるだけなので要注意です。

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