仕事柄、ネットの流行りモノはとりあえず試してみるということを心がけていますが、やってみないと感じない、体感できないこともあるので、これは間違っていないと思います。

変化するネットサービスやトレンドを感じる

ネットの世界は猛烈なスピードで変化しているので、ちょっと目を離しているともう様子が変わっていた・・・ということがよくあります。
最近のウェブサービスではメモ系サービスでは王道と言われてきたEvernoteの勢いがなくなり、その多くのユーザーがNotionというサービスに移行しています。さらにNotionとは別にCraftというアプリも注目され、こちらの盛り上がりも注目されています。

このように王道、定番といわれていたサービスでも、数年で様子が変わってしまうのです。
これがウェブサイトやSNSだともっと短い間隔で様子が変わっていきます。
そう感じられるのは、実際に自分が利用しているからなのです。
菊地も10年近く有料プランのユーザーでいたEvernoteからNotionに移行し、Craftもサブ的に使っていますが、移行するメリットが大きかった、仕様が自分のニーズに合っていたのが理由です。

 

Instagramは写真共有アプリではない?

ネットサービスの変化を表す興味深い記事がありました。

Instagramは写真メイン、写真でつながるSNSというコンセプトが受けて大きく普及しましたが、去年あたりから動画系サービスに舵を切っています。特にTikTokを意識した短尺動画の扱いを強化しています。動画はリールという機能を使い、ストーリーズなどとも連携しInstagram活用には欠かせない機能になっています。

SNSもトレンドに合わせていかないとあっという間にユーザーからそっぽを向かれる・・・ユーザーの現象はSNSにとって致命的、ということになり、生き残りのための仕様やコンセプトの変更も辞さないようです。

 

まずはやってみること

このような変化をいち早く感じることができるのは「実際に自分でやっているから」です。
講習会を受講したりテキストを読んだりはしているけど、実行に移していない方をみかけますが、その方の頭の中にあることはすでに終わってしまっていることだっだりするのです。

知識を得て準備を整えてから手をつけるより、まずはアカウントを作成して実際に使ってみる方が絶対に早道です。使ってみてその感触を掴むことは、どんなにテキストを読み込んでも知ることはできません。

ウェブサイトやSNSの活用について相談を受けることも多いのですが、「まずはやってみてください。」と言っています。特に無料で始められるものはリスクがないので今すぐにでも始めることができます。
気になるサービスやSNSがあるなら、まずはやってみましょう!

 

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