WordPress 5.6へのアップデートは慎重にした方がいい模様

 

WordPress 5.6の開発が進み、12月に公開予定ですが、WordPress 5.6にアップデートにすることで、一部のウェブサイトが壊れてしまう恐れがあるようで、アップデートは慎重に実施した方がいい模様です。

 

WordPress 5.6での問題

MARKETIMESの記事によると、WordPress 5.6でjQuery Migrate Helper Pluginが使えなくなり、一部のWebサイトが壊れてしまう可能性があるそうです。

原因はjQueryに関するプラグイン jQuery Migrate Helper Plugin にあるようで、これに関するプログラムを使っている場合は要注意です。

 

WordPress 5.6は12月8日公開予定

WordPress 5.6は12月8日に公開予定で、11月17日現在、ベータ4まで開発が進んでいます。

 

5.5から5.6となるアップデートはセキュリティ修正等の軽微なアップデートではなく、比較的大きな規模のアップデートになるため、問題が起きる可能性があります。

フジデンキでは以下の手順でアップデートを行います。

  1. テストサイトをアップデートし動作確認
  2. 1で異常がなければ自店サイトをアップデートし動作確認
  3. サポート契約をされているお客様のサイトのアップデートを実施

自由の効くテスト用サイトを常時運用しているので、まずはそのサイトで各種テストを行ってからアップデートをし、できるだけお客様には迷惑をかけないようにしております。

 

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