Chromeでは https:// が標準になる

 

先日公開されたChromeの新バージョン Chrome 90 では、https:// が標準扱いになります。

Chrome 90では https:// が標準になる

Googleは2015年頃からウェブサイトのHTTPS化(常時SSL化)を推進してきましたが、2021年現在、多くのウェブサイトがHTTPS化され、ウェブサイトはHTTPSが標準仕様といっても過言ではありません。

そして2021年4月14日に公開されたGoogleのブラウザ最新バージョン Chrome 90 では、https:// を標準として扱う仕様になりました。

アドレスバーに example.com と入力した場合、Chrome 89までは http://example.com をあたってから https://example.com に行く仕様でしたが、Cgrome 90以降では最初に https://example.com に行き、httpsに対応していない場合は http://example.com に行く仕様になりました。

Chromeはすでに HTTPプロトコルを介して配信されるファイルのダウンロードはブロックする仕様になっていましたが、ウェブブラウジングにおいても、完全に https:// を優先する仕様になったことになります。

 

ウェブサイトのHTTPS化はお済みですか?

あなたのお店や会社のウェブサイトやブログはHTTPS化されていますか?

ウェブサイトをとりまく環境はすでにHTTPS化されたものが標準で、HTTPS化されていないものは危険、注意すべきという扱いになっています。

ChromeでHTTPS化されてないサイトを表示するとこうなる

お店や会社のサイトを表示した際に上記のような表示が出たら、サイトを訪れたお客様はどう感じるでしょう?
まだHTTPS化が済んでいないという場合は、ぜひHTTPS化を実施しましょう。

 

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