記事は蓄積する

 

ウェブサイトのお知らせの過去記事やブログの古い記事を削除すべきか?
似たような記事の際は過去記事をアレンジして使い回す?

みなさんはどう思いますか?

 

記事は消さずに蓄積する理由

古くなったお知らせやブログの記事は、どうせ読まれることはないから削除してしまおう・・・と考える方もいますが、こういった記事も残すことをおすすめします。

 

1.被リンク切れが起きることがある

他のウェブサイトやブログで、あなたのサイトの記事をリンクしていた場合、該当の記事を削除(または非表示)してしまうと、相手のサイトからのリンク(被リンク)が切れてしまいます。

せっかくの被リンクが切れてしまうと、検索サイトにリンク切れがあるサイトと見なされ評価を落とされる要因になります。

 

2.記事のボリュームを増やせる

1記事1ページ・・・コツコツと書いたものがウェブサイトやブログのボリュームを増やし、検索サイトの評価を上げる要因になってくれます。

 

3.有用なデータベースになる

記事の内容によっては蓄積することで有用なデータベースになるものもあります。

この春も某サイトで桜の開花状況を掲載していましたが、同じ記事(ページ)の内容を毎日差し替える運用スタイルでした。
これを毎日1記事ずつ増やしていったら、毎日の開花状況を見ることができる貴重なデータベースになったのですが、差し替えてしまっているので、何も残っていません。

これがすべて残っていたら、ユーザーにとっても役立つコンテンツですから喜ばれますし、検索サイトの評価も上がるという効果もあります。

 

 

ブログ機能を活用する

ウェブサイトのお知らせもブログ機能を使いますが、ブログには カテゴリー・タグ・アーカイブ という機能があります。

 

カテゴリー

記事のジャンル分け機能です。
記事の内容によって設定したり、スタッフブログの場合はスタッフ(投稿者)で設定したりすることができます。

 

タグ

カテゴリーよりさらに細かい分類に使います。
複数のタグを設定することができます。

 

アーカイブ

月別などでひとくくりにまとめて表示する機能です。特に設定しなくても投稿日(更新日)でまとめてくれます。
お知らせではアーカイブが有効に機能します。

 

記事は有効な資産です

手間ひまをかけて書いた記事は、有効な資産になります。
その資産を自ら消すことなく蓄積することで、ウェブサイトやブログの価値を上げることができるのです。

資産を有効に活用し、ウェブサイトやブログをより価値のあるものにしていきましょう。

 

 

投稿者プロフィール

kikuchi@webmaster
kikuchi@webmasterフジデンキ パソコン・ウェブ制作担当

1963年 福島県三春町生まれ。

街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

ウェブ制作環境はMacとAdobe CCがメイン。


WordPressを使ったシンプルで機能的なウェブサイトをつくって

小さなお店や会社の皆さんに活用してもらいたいと思っています。


penchi.jp

@penchi – Medium


自分で更新できるウェブサイトで成果を上げる

「自分で更新できるウェブサイトを提供したい」とWordPressサイトの制作を始めてから10年以上。
スマホ対応やHTTPS化など、先を見据えたウェブサイトづくりを心がけ、成果を上げるための仕組み作りのご提案もさせていただきます。

現在運用中のウェブサイトのリニューアルも承ります。

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