Q&Aは継続できるコンテンツになる

 

ブログの記事を継続的に更新していくために、Q&A形式のコンテンツはとても有効です。

この記事ではQ&A形式の記事の書き方についてポイントをまとめてみます。

 

Q&Aのネタは身近にあるはず

お店や会社でお客様に接している中で、お客様から聞かれることはよくあると思います。

よく聞かれることや、これは知って欲しいということを質問にして、それに回答するスタイルの記事にするのが、Q&A形式の記事です。

ネタ=質問は仕事をしている中でお客様が提供してくれるので、意識していればどんどん溜まってくるのではないでしょうか?

 

回答は逆ピラミッド型で書く

質問に対しての回答は 逆ピラミッド型 で書きます。

まず回答を書いて興味を惹き、その後に詳細を書いて説明、補足やまとめは最後に置くようにします。

 

スマホユーザーが多い環境では特に結論を先に出しておかないと、途中で読み飛ばされてしまうので、逆ピラミッド型の回答は厳守しましょう。

スマホユーザーに限らず、答えを知ってからだと興味を持ったり、安心して詳細を読むことができるので、結果的に記事全文を読んでもらえることにつながります。

 

Q&A形式記事で成果を上げている例

Q&A形式の記事で成果を上げている代表的はウェブサイトに 町田美容院の知恵袋 があります。

すでに1000以上の髪に関するQ&Aがあり、お客様の来店に結びついています。

※LINE@を使って質問に答えるといったお客様と直接コミュニケーションを取る手法もあわせて行っていることで、さらに来店を促進しています。

 

フジデンキのQ&A形式記事

最近あまり運用していないのですが、フジデンキでもQ&A形式の記事を掲載しています。

 

運用サイドとしては、ネタに困ったらQ&A形式の記事・・・ということも言えますね。(笑)

お客様に聞かれることを思い出し、記事を作ることができるので、ネタに困った時は助かります。
普段からネタ帳に質問されたことをメモしておくと、さらに効率よく記事を書くことができます。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@webmaster
kikuchi@webmasterフジデンキ パソコン・ウェブ制作担当
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。
ウェブ制作環境はMacとAdobe CCがメイン。

WordPressを使ったシンプルで機能的なウェブサイトをつくって
小さなお店や会社の皆さんに活用してもらいたいと思っています。

penchi.jp
@penchi - Medium

自分で更新できるウェブサイトで成果を上げる

「自分で更新できるウェブサイトを提供したい」とWordPressサイトの制作を始めてから10年以上。
スマホ対応やHTTPS化など、先を見据えたウェブサイトづくりを心がけ、成果を上げるための仕組み作りのご提案もさせていただきます。

現在運用中のウェブサイトのリニューアルも承ります。

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