ブログのカテゴリーを作りすぎないようにしよう

 

ブログのカテゴリーは、使い方を誤ると検索サイトの評価を下げることになるので、注意が必要です。

 

カテゴリーの作りすぎに注意!

ブログではお馴染みのカテゴリー。
記事の内容によって分類できる便利な機能です。

 

しかし、張り切ってあれもこれもとカテゴリーを増やしてしまうと、ひとつのカテゴリーに1,2件の記事しかないというものも出てしまいます。

カテゴリー毎に記事を一覧できるようになっていますが、ここに1,2件の記事しかないと、Googleは「コンテンツが不足している」と判断し、ブログ全体の評価が下がってしまい、上位表示しにくい状態になってしまいます。

カテゴリー毎に記事を一覧できる

 

カテゴリーであまりにも細分化してしまうと、全体的には多数の記事があっても、それぞれのカテゴリー単位では数件レベル、あるカテゴリーでは1,2件しか記事がないという状況になることがあります。

このカテゴリーの記事は増えるだろうと思って設定したけれど、予想に反して記事が増えないということもよくあります。

 

カテゴリーを見直して整理する

運用しているブログのカテゴリーを見直して、記事が少ないカテゴリーがあれば、似たようなカテゴリーに移動する、複数のカテゴリーをまとめた新たなカテゴリーを作るなどして、極端に記事件数の少ないカテゴリーをなくすようにしましょう。

繰り返しますが、情報量が少ないカテゴリページは、低品質ページとGoogleが判断し、トップページやその他主要なページが上位表示出来ない原因になることがあるので、ある程度運用してみたら見直すことも忘れずに実施しましょう。

 

まとめ

長くブログを運用していると、カテゴリーが増えてしまう傾向があります。

カテゴリー分けはあまり細かく意識せず、大まかに行う方がいいようです。

キーワードを強調したい場合はタグを付けるという事で対応できますし、ブログ内検索窓を設置しておけば、ユーザーが検索して目的の記事を見つけることもやりやすくなります。

 

この機会に運用中の各カテゴリーの利用状況を確認し、見直してみてはいかがでしょうか?

 

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  1. 2019年 5月 22日

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