印刷通販大手のプリントパックがAffinity対応を実施。
印刷業界のAffinity対応が進みそうです。

プリントパックがAffinity対応!

先日、プリントパックからのメールで、データ入稿のAffinity対応の案内が届きました。

DMより引用

Affinityで作成したデータをPDF(PDF/X-4)形式で保存してデータ入稿する、という流れになるそうです。

印刷業界のAffinity対応が進みそうです

Affinity V2時代から対応していた印刷会社もポツポツと出てきていましたが、Affinity V3で無料化になったインパクトが大きかったのか、印刷通販大手のプリントパックがいち早く対応してきました。
これによって他社のAffinity対応も加速しそうな気配です。

実はフジデンキでは、2025年当初、Affinity Designer(V2)時代から

Affinityで作成→カーブ変換(アウトライン化)→PDF/X-4形式に変換→データ入稿

という流れでデータ入稿しチラシの印刷を依頼していました。

カーブ変換(アウトライン化)してPDF/X-4形式にすれば、Affinity未対応時代でも問題なくデータ入稿を受け付けてもらえて(Illustratorで作成したものをPDF/X-4形式にしたことにしていた)いましたが、正式に対応したことで安心して依頼できるようになります。※Affinity用のテンプレートも用意されました。

具体的なデータ作成方法は下記のページにあります。

印刷業界はAdobe一強状態が長く続いていますが、Affinityの無料化でその勢力図も変化してきそうです。
複数の業者でデータを共有しながら作業を進めていく場合は、アプリの足並みを揃えておく必要がありますが、自社で作成し印刷を依頼するレベルでは、Adobeである必要はないわけです。

フジデンキでも長年使ってきたAdobeも2025年1月にライセンスの更新をせず、使うのをやめましたが、当時のAffinity DesignerとAffinity Photoで支障なく仕事ができました。
そして2025年11月にAffinity V3に進化し、ひとつのアプリに一元化され、無料化!

Affinity、これからますます普及しそうですね。

Affinity

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