自分で更新して、成果を上げるウェブサイトをつくる

成果を上げるための仕組み

ウェブサイトを核として、様々なメディアを活用する仕組みを構築する

日常の更新をしやすい設定にする

「簡単に記事を作成して更新できる」ということはとても重要です。
専用ソフトを使わず、基本的な操作を覚えれば、誰でも、どのパソコンでも更新作業ができれば、挫折することなく継続してウェブサイトを運用することができます。
スマートフォン普及にあわせ、スマートフォンのカメラで撮影した写真を効率よく使う方法や、スマートフォンで記事を作成し更新できる環境作りもしております。

成果を上げるための仕組み
SNS

SNSを連携し活用する

ウェブサイトのお知らせや、ブログに投稿した情報を、自動的にFacebookやTwitterに投稿する仕組みを作れば、1度の手間でウェブサイト(ブログ)・Facebook・Twitterの3カ所に投稿できるので、少ない手間で効率よく情報発信ができます。
また、FacebookやTwitter、Instagram(インスタグラム)の投稿を、お知らせやブログの記事に貼り付けて表示するといった手法も使えます。
ウェブサイトを核としてSNSを活用するシステムを構築し、手間をかけずに効果的に活用できるようにします。

ブログを徹底活用する

オウンドメディアは自社が所有するメディアを指す言葉ですが、その代表的なものがブログになります。
ブログは記事を蓄積することで一大メディアになるので、継続的に活用することでより強力なメディアに育つのが大きな魅力。
自社の仕事の内容や、関連する情報、お店や会社の日常の様子など、様々なことを記事にすることで、お店や会社をより知ってもらうことができます。
ブログの記事はSNSと連携させて自動投稿するようにしておけば、手間をかけずに拡散させることも可能。活用しがいのある魅力的なメディアがブログです。

アクセス解析を活用する

ウェブサイトやブログの利用状況を確認できるアクセス解析データには、ウェブサイト運用に大切な様々な情報があります。
お店や会社で売上内容を分析しながら商売をしていくように、ウェブサイトではアクセス解析を確認しながら運用方法を決定していくことになります。
例えばアクセスが多い曜日や時間帯がわかれば、そのタイミングにあわせて新しい記事を投稿するといったことができますし、こちらが意図した検索ワードと実際に利用されている検索ワードの相違を確認することもできます。
アクセス解析はウェブサイトでいつでも確認できますが、日報・週報・月報のようにメールで配信することもできるので、常に意識して運用することができます。

他のメディアとの連携

お店や会社でチラシや広告を出す際は、ウェブサイトと連携した内容にすることも有効です。
ウェブサイトのQRコードを掲載することは定番ですが、イベントやセールの際は特定のページを作成し、そのページへ誘導できるQRコードを掲載し、効果を測定することも可能です。
名刺やパンフレット、ショップカードなど様々な紙メディアにもURLやQRコードを掲載するようにします。

割引や特典用のクーポンを利用したい場合は、LINE公式アカウントを使えば簡単に発行でき、ウェブサイトとの連携も可能。
国内で大きなシェアを持つLINEを使わない手はありません。